【用語集】麻雀初心者が覚えるべき用語の意味と使い方を画像付きで徹底解説

麻雀難しい

麻雀を始めてみたいとなって、麻雀用語を勉強し始めた皆さま。
他のサイトで麻雀用語集なるものを見て、「ウっ…多すぎ」となった経験はありませんか?

麻雀というゲームには、数多くの用語があります。
Mリーグの対局を見たり、麻雀漫画を読んでいる際に、数多く登場してきます。

この数多くの専門用語が、麻雀というゲームをややこしくしているように
見えるのですが、実際に使う用語の数はそこまで多くなく、
実際に麻雀をやってみれば、用語自体はすぐに覚えてしまうでしょう。

基本的な用語を覚えることができれば、Mリーグを見たり、
麻雀漫画を読むことがさらに面白くなることかと思います。

麻雀用語を使いこなせると、なんだか上級者っぽく見えて
「こいつ…できる!」感が出ますしね笑

ここで紹介する用語は、長年メンバーをやってきた筆者が厳選する
よく使う麻雀用語」です。

なので、麻雀というゲームにある用語を全て紹介しているわけではありません。
本当によく使うものだけです。

ここで紹介する用語を覚えていただければ、
間違いなく麻雀用語に関する基礎知識は全て知ったと言っても
過言ではないくらいだと思うので、
麻雀初心者の方は、ぜひ一度ご覧になってください。

この記事を読むことで得られるメリット3つ

  • 今までわからなかった用語の意味がわかってスッキリする
  • 実戦的な言葉を知ることができる
  • 画像付きなので、どういう時に使うのかまで知ることができる

ゲーム単位の用語

麻雀には、1ゲームを表す半荘と言う単語
最後の局を表すオーラスと言う用語があります。

これらの言葉は、麻雀プレイ中に、日常的に使われる言葉なので、
覚えておくべき言葉と言えるでしょう。

下記の記事では、筆者のメンバー経験を通して、
実際によく使った用語のみを抜粋して、
ゲーム単位の言葉を紹介しています。

場の用語

麻雀には、場を表すための用語として、
サッカーで言うところの前半戦である東場や後半戦である南場
と言う用語が登場します。

下記の記事では、
それらよく使う場に関する用語を紹介しています。

プレイヤーの名称

麻雀は通常4人でプレイするゲームであり、
状況や座っている場所に合わせて、プレイヤーの呼称が変わります。

プレイヤーの呼称自体多く、始める前に見てしまうと「こんなに覚えるのか…」
となってしまいがちですが、実際にやりながら覚えると、大した苦労もなく覚えられてしまいます。

これらの呼称は実際によく使うので、
下記の記事で覚えてしまうことをオススメします。

点数を表す用語

麻雀には、様々な点数が発生します。
例えばよく発生する点数としては、「3900」などが挙げられますが、
「3900」を「サンゼンキュウヒャク」と毎回発声していると、
かなり冗長となってしまい、また周りの人からもうっとおしく思われてしまうことがあります。

下記の記事では、よく発生する点数を短く、簡潔に伝えるための
点数に関する用語を解説しています。
これらを使いこなせるようになると、少し小慣れてる感じも出せてお得なので、
ぜひ覚えてみてください。

牌を表す用語

麻雀では、34種類136枚の牌を使います。
これらは、当然ゲーム中に毎回使われるので、
これまた当然のごとく全ての牌を覚えておく必要があります。

下の記事では、
麻雀で使い牌の種類を画像付きで紹介しています。

【用語集】麻雀における牌の名称を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

ドラ系の用語

麻雀には、ドラという持っているだけで点数の上がる便利な牌があります。
このドラ自体にもいくつか種類があるので、
下記の記事で画像付きで紹介しています。

【用語集】麻雀におけるドラを表す言葉を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

ツモと捨て牌系の言葉

麻雀には、牌を引いてくる行為であるツモ
切った牌を並べる捨て牌という言葉があります。

これらツモ自体にも、そのツモり方や捨て方によって、
名称が変わるので、それらを下記の記事で紹介したいと思います。

【用語集】麻雀におけるツモと捨て牌を表す用語を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

鳴きや手に関する用語

麻雀には、他の人が切った牌を自分のモノとし、
形を完成させる鳴きという行為があります。

鳴きも、鳴き方で呼称が変わるので、
それらを下記の記事で解説します。

【用語集】麻雀における鳴きに関する言葉を画像付きで解説

牌の組み合わせに関する用語

麻雀とは、誰よりも早く手牌を完成させ和了することを目指すゲームですが、
この手牌を完成させるための牌の組み合わせに名称があります。

これら形に関する名称は、麻雀の話をするときに、自然と使われる言葉なので、
きちんと覚えておくことをオススメします。
また、麻雀を上達していく上で形に対する理解は欠かせないと言えるでしょう。

【用語集】麻雀における牌の組み合わせに関する用語を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

和了(アガり)に関する用語

麻雀において、手牌を完成させることを和了(ホーラ)と呼びますが、
プレイヤーの状態や和了の種類によって、その呼称を変化させます。

単に和了と言えばいいのに、本当に面倒ですよね笑
しかし、和了に関する言葉も実際よく使うものではあるので、
きちんと覚えておくことをオススメします。

【用語集】麻雀において和了(アガり)に関する用語を画像付きで解説

手牌の待ちに関する用語

あと一枚揃えば和了できる状態をイーシャンテンと呼び、
そのあと一枚の関わっている部分を待ちと呼びます。

この待ちの部分にもいくつか種類があり、
待ちの形に対する理解は、麻雀上達を目指す上で、欠かせないところです。

下の記事では、待ちの名称を画像付きで紹介しています。

【用語集】麻雀において手牌の待ちに関する用語を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

リーチや聴牌(テンパイ)に関する用語

ここまで読んでくださった皆様。
本当にお疲れ様です。
麻雀の専門用語の多さには本当に嫌になりますよね笑

とは言って、あともう少しで終わりです!
最後までお付き合い頂けると幸いです。

ここでは、リーチや聴牌など、
手牌の状況に関する用語を解説します。
ここもとても大事なところなので、ぜひ一回目を通してみてください。

【用語集】麻雀におけるリーチや聴牌(テンパイ)に関する用語を画像付きで解説(後ほど追加予定)

筋系の用語

麻雀には、牌の危険度を表す呼称の一つとして、
という言葉があります。
これら筋に関する言葉は、現時点で覚える必要性はかなり低いですが、
これから先、麻雀の戦術を学んでいく上で欠かせない用語たちです。

今きっちりと覚える必要はありませんが、
戦術系の解説をする際、よく登場するので、ぜひ一回目を通してみてください。

【用語集】麻雀において筋に関する言葉を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

戦術系の用語

麻雀を上達していくためには、様々な戦術を覚えていく必要があります。
これら戦術には呼称が付いていることが多く、麻雀を始めるという意味合いでは、その重要性は低いですが、上手くなっていくためには覚える必要のある用語たちであると言えるでしょう。

下記の記事では、麻雀における代表的な戦術用語について紹介しています。

【用語集】麻雀における戦術を表す言葉を画像付きで解説
(後ほど追加予定)

ペナルティに関する用語

麻雀には、そのルールの多彩さから、様々なペナルティが存在します。
ネット麻雀では、ペナルティが発生しないようになっているので、
全く心配する必要がありません。

しかし、麻雀を覚えるとリアルでプレイしてみたくなるのが人情というもの。
そして、リアルでプレイするためには、ペナルティに関する理解は欠かせません。

これらペナルティは、麻雀をリアルのゲームとして成立させるために
欠かせないルールなので、「リアルでも打ってみたい!」
と思っている方は、下記の記事に目を通して見ることをオススメします。

【用語集】麻雀におけるペナルティを表す言葉を徹底解説
(後ほど追加予定)

リアルのセットとかで使える用語

仲間内でリアルの麻雀をすることをセットと言います。
セットでおもしろワードを上手く使うことができれば、
場を賑やかにさせ、皆んなでより麻雀を楽しむことができます。

下記の記事では、筆者がセットで聞いたおもしろワードたちを紹介します。
ぜひ使ってみてください。

【用語集】仲間内の麻雀セットで使える用語を徹底解説
(後ほど追加予定)

※なお、煽り的な文言が多数含まれるため、使用する時と場はよく選び、使用に際して生じたことは全て自己責任でお願いします笑

まとめ

ここで紹介した以外にも、麻雀における用語はたくさんあります。

しかし、麻雀をやっていて覚えるべき用語・使う用語は
ここで紹介したものを覚えておけば、基本的に問題ないと言えるでしょう。

この記事で紹介した麻雀用語は、かなり絞っていると言ってもかなり膨大なものとなっています。

ここで一つ重要なことは、
この記事で紹介した用語の一切を覚えていなくても、麻雀を始めるためには問題はないということです。

そういうわけで、麻雀という最高に面白いゲームに興味を持てたこの瞬間を
逃さずに、是非とも麻雀を始めてみてはいかがでしょうか?

麻雀大学では、麻雀未経験者の方が体系的に麻雀を学ぶことのできる
ページを用意しています。
麻雀を始めるために必要なことのみを抜粋して紹介していますので、
ルールに自信がないという方は、是非ご覧になってみてください。

またそのほかにも、麻雀のルールを覚えたのにも関わらず、
伸び悩んでいる方のために初心者から中級者になるためのページも
用意しています。
「上達の仕方がわからない…」と言った方は、一度目を通して見てください。
必ず役に立つことをお約束します。

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