【2月15日クイズ回答】ベタオリは撤退的に

基本

みなさん、こんにちは!
麻雀大学運営者バクです。

今回は2月15日に行ったクイズへの回答記事となります。

↓2月15日のクイズ

今回はリーチに対するシンプルな押し引き問題です。
結論から言うと、この手はベタオリ一択となります。

このページでは、「なぜベタオリなのか」と「ベタオリの手順」を例を交えながら解説したいと思います。

丁寧なベタオリこそ正義

それではクイズの結果から見ていきましょう。

クイズに答えてくれた19名の方、ありがとうございました。

それではこの状況における筆者の回答は…

北です!
(画像を撮り忘れた上に牌譜が見つからないので、
ここからは画像抜きでお願いします。)

まず押し引きの話になるのですが、早くても七対子のリャンシャンテンであるこの手は、押すことに全く見合っておらず、オリ一択となります。

この手からオリるとなると、和了の確率はほぼ0となるので、放銃だけはしないことを目指してベタオリをすることとなります。

「放銃だけはしないことを目指す」つまり毎巡最も安全な牌を選択していく必要があるので、リャンメンやシャボ、カンチャンといった愚形にも放銃する可能性のある数牌の選択肢は消えます。

と言うわけで、東か北の選択になるわけですが、どちらの方が安全かと言うと、それは言わずもがな北だと言えます。
なぜなら北は2枚持っているので、1枚通れば次巡もしのげる上に東に比べるとシャボや単騎に放銃可能性が多少低いからです。

東を打つと一応七対子のイーシャンテンを維持できるわけではあるのですが、ここから押して行ったとして一体どれほど上がれるのでしょうか。

そう、ほとんど0と言ってもいいほど上がれません。

と言うわけなので、ベタオリするべき状況でベタオリをすると選択したのであれば、瞬間瞬間最も安全な牌を選択することを心がけましょう。

まとめ

今回はベタオリ時の基本的な優先度についてお話ししました。

この瞬間における東と北で、放銃率に大して差がないと言ってしまえばそれまでなのですが、差があるのも事実です。

繰り返しになりますが、小さなことの積み重ねが成績に現れるのが麻雀です。

まずはベタオリをするべき状況を見極め、ベタオリの手順を意識しましょう。

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